混合管理技術(不溶化混合技術)

重金属汚染対策材を扱う上で重要なことは、
重金属汚染対策材と汚染土壌が適正に混合される「混合技術」
不溶化材と汚染土壌の混合精度を判定する「混合精度管理技術」
の2つです。
住友大阪セメントでは日本国土開発株式会社国土防災技術株式会社など技術保有会社様とも、
上記技術評価を実施しており、良好な試験結果を得ております。

混合精度管理技術

住友大阪セメントでは、国土防災技術株式会社の協力のもと、「汚染土壌」と「マジカルフィックス(特殊マーカープレミック ス品)」を混合することにより、処理土壌に含まれる重金属汚染対策材の「混合精度判定」を可能としました。
これにより、確認が難しかった不溶化材と汚染土の適正混合を確認することができ、マジカルフィックスによる精度の高い対策 のご提供が可能となりました。(特許出願中:国土防災技術株式会社との共同出願)

不溶化混合技術はこちら
イメージ 分布状況により混合精度を判定
※マーカー
土壌中にほとんど存在しない(EDXRFで他元素の影響をうけにくい)元素。
有害でなく、かつ不溶化に悪影響を及ぼさない。
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